GSKジャパン研究助成

よくあるご質問(FAQ)

所属する研究機関の所属長(部局長)はどのような定義ですか。

大学の場合は教授もしくはそれ以上の役職者(医学部長、学長等)、病院の場合は病院長等です。

39歳以上ですが応募できますか。

2018年4月1日現在で、39歳以下(生年月日が1978年4月2日以降)であること、または40歳以上の場合は学位取得後5年以内であれば応募できます。

自分は大学院生ですが応募できますか。

所属される研究機関に籍がございましたら本研究助成の対象者となりえますが、「2.応募者の資格および条件」の2.1~2.7の事項に当てはまるかどうかもご確認いただき、応募についてご検討ください。

過去に「GSK研究助成」の助成を受けている研究者は応募できますか。

できるだけ多くの研究者を支援したいという趣旨から過去に助成を受けた方は応募することはできません。

今回応募する研究について、他の助成金を受けることはできますか。

弊社以外の研究助成への応募を妨げるものではありませんが、他の助成を受ける場合は弊社の助成対象者から除外されます。したがって、他の助成を受けることが決定した場合は、 速やかに当事務局にご連絡ください。

同じ教室から同一年度複数の応募をすることはできますか。

応募することはできます。ただし、同一研究について異なる研究者から応募することはできませんが、異なる研究について異なる研究者からご応募いただくことは同一教室からの応募であっても可能です。

募集要項中の「助成対象外の研究」に、「同一の研究について助成金を受けている研究」とありますが、その助成金とは企業からのもののみを指すのでしょうか?
それとも公的研究費など含めてすべてでしょうか?

同じ研究内容に関して公的助成金も含め助成されている場合を意図しております。
他の助成金を受けている研究がある場合には、他の助成金を受けた研究と、弊社研究助成に申請を検討していただいている研究との範囲を分けていただければご申請いただくことは差し支えございません。

臨床試験・臨床研究について、現在倫理委員会の審査待ちで、応募締切までに承認が間に合わない場合、後日承認された書類を提出することは可能でしょうか。

倫理委員会の承認が確認できる書類がWebの申請締切(2018年5月31日)までに提出されない場合は申請を受け付けることはできません。詳細については募集要項をご参照ください。

研究計画のフォーマットはありますか。

フォーマットは次のサイトにあります。
https://glaxosmithkline.co.jp/research_grant/report-format.zip

研究助成申請書のダウンロードはどこからできますか。

応募受付サイトで必要とされる情報を登録し、必要な書類のPDFをアップロードし、申請手続きを行ってください。研究助成申請書(申請ID記載)がダウンロードできるようになります。

受付完了メールが届きません。

先生のご登録されているメールアドレスに誤りがないか再度ご確認ください。メールアドレスが正しい場合、スパムとして排除されている可能性があり、差出人のドメイン登録を行っていただくと解消する可能性がございます。

審査はどのように行われるのですか。

提出いただいた資料をもとに疾患領域ごとに社外の医学専門家で構成される審査委員会にて審査されます。グラクソ・スミスクライン株式会社の社員が審査委員会に参加しますが、投票権は持ちません。

審査委員はどのように選出されるのですか。

募集する疾患領域ごとに社外の医学専門家から選出されます。

審査基準を教えてください。

審査は、「研究課題の独創性および革新性」、「研究計画・方法の妥当性」、「研究課題の学術的重要性・妥当性」、「研究課題の波及効果および普遍性」ならびに「研究経費の妥当性」の観点で行われます。

審査内容について教えてもらえますか。

個別の審査内容の詳細についてのお問い合わせに応じることはできません。

審査後の結果はいつ、どのように連絡がありますか。

10月下旬までに、申請書に記載されている応募者宛てに採択結果通知を送付いたします。その際に助成金の使途に関する確認書を同封しますので、ご署名の上、返送をお願いいたします。

採択結果について公開はされるのでしょうか。

10月下旬までに弊社ホームページ上で氏名、所属機関名を公開いたします。また、研究課題名について研究助成期間終了後、2020年4月以降にホームページ上で公開を予定しております。

助成金で使用できない経費はどのようなものですか。

研究に関連性の無い経費事例を以下に記載します。判断に迷う場合は研究助成事務局に事前にご確認ください。
・建物等の施設・設備の整備費用
・機器の修理費用
・通常備えるべき什器(机・椅子等)
・複数台のPC、スマートフォンおよび電子機器類
・電子機器にかかる回線費用
・研究代表者および共同研究者ならびに職員の人件費
・本研究助成による研究の発表を行わない国内学会または海外学会の参加費、旅費
・研究代表者以外の国内学会または海外学会の参加費、旅費
・学会年会費

旅費について制限はありますか。

旅費については、研究経費全体の中で占める割合が25%以内です。
なお、本研究助成による研究の発表を行わない国内学会または海外学会に参加するための旅費、研究代表者以外の国内学会または海外学会に参加するための旅費には使用できません。

助成金はいつからいつまで使用できますか。

募集要項の「9.採択結果の通知と公開」に記載する採択結果通知の受領後から、助成する研究期間の終了日(2020年3月31日)までとします。

間接経費免除(オーバーヘッド)の取り扱いについて、教えてください。

間接経費免除(オーバーヘッド)の取り扱いは、採択通知を受領された際にお申し出ください。原則として、弊社作成の間接経費免除申出書を発行いたします。その際、書面の宛先名をご申告ください。ただし、募集要項の「13.研究報告および会計報告」に規定の通り、各研究機関で通常行われているレベルの会計報告を要しますので、免除に該当するかについては研究機関の担当部署にご確認ください。なお、Web申請で助成金の内訳を入力いただく際に、オーバーヘッドの取り扱いがある場合には金額をご記載ください。

会計報告の際、その他についてはどのように記載すればいいですか。

具体的な使途をすべてご記載ください。例:研究成果発表費用(学会誌投稿料など)、通信費等。
なお、研究経費全体の中でその他の占める割合は10%以内になるようにしてください。

本研究助成について報告することはあるのですか。

報告には研究報告と会計報告がございます。研究報告については研究の進捗状況を2020年4月末までに、会計報告については同じく2020年4月までに当事務局宛てに提出いただきます。なお、報告に関する詳細については募集要項の「13. 研究報告および会計報告」をご参照ください。

研究成果を外部に発表する場合の留意すべきことはありますか。

外部に発表される場合は“「GSKジャパン研究助成2018(英文名:GSK Japan Research Grant 2018)による研究助成である”ことを必ず明記してください。また、発表された論文の別刷または学会発表のアブストラクトを当事務局宛てご提出ください。

会計報告について指定の書式はありますか。

貴所属施設の収支簿あるいはそれに準ずる書式にてその使途項目ごとに使用金額を計上し、ご報告下さい。もし上記書式がない場合は弊社作成の書式を会計報告の時期に研究助成のサイトに掲示いたしますのでこちらからダウンロードしてご使用ください。

採択後に研究代表者が異動することになった場合はどうすればいいでしょうか。

速やかにGSK研究助成事務局にご連絡ください。

採択後に研究代表者が留学することになった場合はどうすればいいでしょうか。

速やかにGSK研究助成事務局にご連絡ください。

採択後に研究代表者が退職することになった場合はどうすればいいでしょうか。

速やかにGSK研究助成事務局にご連絡ください。


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