GSKのミッション「Do more, feel better, live longer」は、常識を疑い、変化を恐れず、限界を設けないライフスタイルです。
薬はもちろん安全第一。しかし「昨日と同じ」を尊ぶ土壌からは、挑戦は生まれません。グローバル製薬メーカーの一員であるGSKでは、日本ならではのユニークな営業活動をより強力に推進していくため、高い問題意識と行動力を持つ人財を求めています。
製薬産業の枠組み自体を見つめ直し、動かしていく姿勢。そのために、誰とでもわかりあえるまでコミュニケーションを交わす力が、いま何よりも必要です。
前例や固定観念にとらわれない若い力、厳しい環境の中で創造性を発揮してきた他業界の出身者、よきチームプレイヤーとして他者と協調しながら行動する人々に、ぜひこの会社を一緒に変えていただきたいと願っています。
変化や変革は、大それたことではありません。日頃の業務を遂行していくなか、「もう少し、ここをこうしてみたら」というふとした気づきが、企業風土も社会常識も塗りかえていきます。
私たちが願うのは、「会社のため」という使命感よりも、自発的な好奇心に動かされて、各々が夢を語れ、共通のゴールを目指していける環境づくり。それを支えるのは、社員一人ひとりの「生きる喜びを、もっと」です。
いいアイデアが生まれたら、みんなで話し合い、できることをシェアしていく。個人の「やってみたい」をチームや会社の「できる」へ育てていくことが、私たちの理想です。
YES! We Do

GSKはもともと4つあった会社同士が、合併を重ねて2001年には世界一の製薬会社になったグローバル企業の一員です。現在国内売上は9位ですが、世界で承認されている薬がすべて日本で承認されれば、世界ランキング同様ポールポジションを取る日も間近に近づいてきました。そのような時期だからこそ、これまでの路線を踏襲するだけでなく、自らの問題意識に基づいて新しくチャレンジできる人財が必要となってきています。
私たちは2002年より「YES! We Doプロジェクト」という創案活動を始めています。このなかからは、「医薬品はマスメディアで宣伝できない」という従来の常識を打ち破るアイデアが生まれました。製品名を伝えず、症状への注意を幅広く呼びかけて、Web上に設けた専用サイトを通じて行動を促す、新しい宣伝啓発手法です。この手法は大きな反響を呼び、現在では製薬企業の各社が取り入れるまでに成長しています。
GSK変革のマイルストーンとなった、この発想を生んだのは、入社まもない若手社員の「なぜ医薬品のテレビCMはないの?」という素朴な疑問でした。前例や常識に疑問をぶつける姿勢は、「知らないから」こそもたらされることが多いのです。さらに、その疑問を前向きに推進するには、好奇心のおもむくまま、多くの人の意見を聞き、文献などに当たることが重要です。多種多様の異なる情報に触れ、組み合わせることで、新しいアイデアという突破口が開かれるからです。
製薬業界の、最大の特徴は「安全第一」であることでしょう。最先端の研究開発のなかから製剤された創薬が、患者様にとって安心に作用するとわかれば、その処方は変える必要がありません。この傾向は企業にとって盤石の路線に見えますが、沈滞に向かうボトルネックとしても作用していることに気づく必要があります。「昨日と同じ」を尊ぶ企業風土からは、新しいアイデアの芽は育ちにくく、社員一人ひとりの未知への挑戦意欲も薄まってしまいかねません。
GSKのミッション「Do more, feel better, live longer」は、常識を疑い、変化を恐れず、限界を設けないライフスタイルそのもの。私たちが願うのは、個人の「やってみたい」をチームや会社の「できる」に育てるための土壌づくりです。互いに夢を語り、共通のゴールを目指していくために、「生きる喜びを、もっと」求める仲間との出会いを待っています。
『あなたのエネルギーあふれる提案 (Your Energetic Suggestions!) を、あなたと会社で一緒に実行しよう!』というプロジェクト。ビジネスアイデアを募集し、優秀なアイデアを提案した社員には、プロジェクトの実行に携わってもらい、考えたプランを実行するために会社がバックアップします。
