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世界をリードする、研究を基盤とした製薬企業である新生グラクソ・スミスクラインは、1月8日(ロンドン現地時間)、新会社のコーポレート・アイデンティティー(CI)を発表しました。新CIは、デザイン、色ともに現代的なもので、従来の製薬業界が採用してきたロゴやビジュアル表現から一線を画すものです。
この新しいCIは、大手デザイン会社のFutureBrandにより考案されたもので、業界でのリーダー的存在を表わすと同時に、人々が心身ともに健康でより充実して長生きするための一助たらんとする当社の企業使命を織り込んたものです。新会社の母体となった2社の強みと伝統を伝えることを意図し、実用面では、医療用医薬品およびコンシューマー
ヘルスケア両部門により、世界160カ国で販売されている当社の製品群にあまねく使用されます。
このCIは、シンボルマーク(オレンジ色の形のなかにgskと小文字で記されている)と、GlaxoSmithKlineの文字マークから構成されます。シンボルと文字マークは常に一緒に用いるよう意図されており、フルネーム無しでシンボルマークだけでは使いません。更に、合併した2社の伝統を守るべく、新会社の社名、GlaxoSmithKlineは一語とします。
今後このCIは順次、文具から、徽章、包装に至るまで、当社を体現するあらゆるものに使用されることになります。
このCIは、業界の従来の概念から脱し、新会社設立の当初より他から抜きんでた存在であることを目指す当社の意志の現われであることを、世界中の人々から認識頂けることを願っています。
世界をリードする、研究を基盤とした医薬品およびヘスルケア企業であるグラクソ・スミスクラインは、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上を企業使命としています。 |