|
|
|
 |
 |
秋に鼻づまりになりやすくなる600人にアンケート 「秋の楽しみ」が台無しに? 鼻がつまると、“味がわからない”“集中できない”“能力を発揮できない”、 そして、“よく眠れない”・・・ |
2009-10-16 |
|
|
| |
鼻孔拡張テープ「ブリーズライト®」を販売するグラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区)は、日本在住の、この時期に鼻づまりになりやすいと感じる15歳から69歳までの男女600人(男性:300人、女性300人)を対象に、秋の鼻づまりに関する意識調査を行いました。 この結果、鼻づまりが「味覚」、「集中力」や「運動能力」、また「睡眠」に大きく影響していることがあらためてわかりました。 以下が調査結果の概要となります。
「食欲の秋」なのに、鼻づまりで味覚が鈍くなる人 67.0%。「読書の秋」なのに、鼻づまりで集中力低下。持続時間は「1時間未満」が79.3%。「スポーツの秋」なのに、鼻づまりで運動能力が低下する人 71.0%。秋の夜長を「寝て過ごす」人、58.3%。しかし、鼻がつまると睡眠時間が平均1.3時間減少。鼻づまりがひどい時、寝つきを良くするために試してみたい対策、1位「点鼻薬を使う」、2位「鼻孔拡張テープを貼る」
有効回答数:600人 (男性:300人 女性300人)実施時期:2009年10月6日-10月7日 グラクソ・スミスクライン(株)調べ |
この時期、鼻づまりになりやすい人の実態
■ 秋の鼻づまりの原因、最も多いのは「季節の変わり目による気温差」。
| まず、「この時期、鼻づまりになる原因」についてたずねたところ(複数回答)、「季節の変わり目による気温差(寒暖の差)」と答えた人が68.3%ともっとも多く、この時期増えてくる「風邪」(41.8%)を大きく引き離し、1位となりました。(図1) | <図1> |  | | ※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。 |
■ 「食欲(味覚)の秋」を連想する人がもっとも多い反面、鼻づまりの人は味覚オンチに?
「『○○の秋』といえばなんですか?」(単一回答)とたずねたところ、2位の「行楽の秋」(10.0%)を大きく引き離し、「食欲(味覚)の秋」が55.2%で1位に。(図2) また、「鼻がつまると味覚が鈍くなりますか?」(単一回答)という問いに対し、67.0%の人が「鈍くなる」と感じていることがわかりました。(図3) 「鼻がつまると味覚が鈍くなる」と回答した人(n=402)に、鈍くなる味覚をたずねたところ(複数回答)、「旨味」が62.7%で1位、2位に「甘味」(26.6%)、3位に「塩味」(21.6%)と続きました。(図4)
| <図2> | <図3> | <図4> |  |  |  | | ※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。 |
■ 鼻づまりにより集中力が低下、読書や勉強・仕事、スポーツの妨げに。
92.8%もの人が、鼻づまりにより「集中力が低下する」と回答。(図5) また、「鼻づまりが、読書や勉強・仕事の妨げになる」と答えた人は、93.5%にものぼりました。(図6) さらに、「読書や勉強・仕事の妨げになる」と答えた人(n=561)に「鼻がつまっていない時」と「鼻がつまっている時」の集中力の持続時間をたずねたところ、「1時間未満(“まったく集中できない”を含む)」と答えた人が、「鼻がつまっていない時」では17.3%なのに対し「鼻がつまっている時」では79.3%にのぼりました。特に、「鼻がつまっている時」には、8.7%の人が「まったく集中できない」と回答しました。(図7)
| <図5> | <図6> | <図7> |  |  |  | | ※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。 |
鼻づまりにより「運動能力の低下を感じる」と答えた71.0%(n=426)の人に、運動時に最も低下すると思うのは何かたずねたところ、「集中力」(39.9%)が1位となりました。(右表)
これらのことから「鼻づまり」は、様々なシーンで「集中力」に影響を及ぼすことが見てとれます。 | n=426
| 順位 | 運動時に低下すると思うもの | 比率 | | 1位 | 集中力 | 39.9 % | | 2位 | 呼吸力 | 25.4 % | | 3位 | 体力・持久力 | 10.3 % | | 4位 | 気力 | 9.6 % | | 5位 | 思考力 | 6.8 % |
|
■ 鼻づまりの時は、平均1.3時間睡眠時間が減少(※1)
「鼻づまり時」と「鼻がつまっていない時」の平均睡眠時間をたずねたところ、「鼻がつまっていない時」では平均「6.36時間」だったのに対し、「鼻づまり時」は平均「5.06時間」で、「1.3時間」睡眠時間が短いという結果となりました。(図8)
実際に、鼻づまりで困ることとして「睡眠」をあげる人は多く、今年2月に行った調査(「花粉症患者で、最もつらい症状として鼻づまりをあげている人」を対象)で同様の質問をした際には、平均「1.2時間」睡眠時間が短いという結果となり、今回の結果も合わせると、鼻づまりが睡眠を阻害している大きな要因として考えられます。 | <図8> |  | | ※画像をクリックすると、拡大画像が表示されます。 |
(※1)平均睡眠時間の算出方法:3時間未満は2.5時間、3時間~7時間未満は各項目の中心時間、7時間以上は8時間をそれぞれ軸とし、各項目に当てはまる人数をかけた合計数値を、合計人数で割り出した平均値。
■ 鼻づまりがひどい時、寝つきを良くするために試してみたい対策、1位「点鼻薬を使う」、2位「鼻孔拡張テープを貼る」
| 寝つきを良くするために今後試してみたい対策を聞いてみたところ(複数回答)、1位「点鼻薬を使う」(25.7%)、2位「鼻孔拡張テープを貼る」(24.2%)、3位「加湿器を使う」(23.7%)という結果になりました。(右表) | n=600
| 順位 | 今後試してみたいもの | 比率 | | 1位 | 点鼻液を使う | 25.7 % | | 2位 | 鼻孔拡張テープを張る | 24.2 % | | 3位 | 加湿器を使う | 23.7 % |
|
<調査方法> インターネットモニターから、この時期鼻づまりになりやすいと感じているサンプルを抽出し、インターネット上で調査を実施。(調査期間:2009年10月6日~10月7日)
<製品概要>
生きる喜びを、もっとDo more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
 |
|
|
 |
|