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1日1回投与の鼻噴霧用ステロイド薬 アレルギー性鼻炎治療剤「アラミスト®」新発売! ~使用1日目から効果を実感~ |
2009-06-19 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下GSK)は、6月19日付で定量噴霧式アレルギー性鼻炎治療剤「アラミスト®点鼻液27.5㎍56噴霧用」(一般名:フルチカゾンフランカルボン酸エステル)が薬価収載されたことを受け、同日に販売を開始しました。本剤は医師の処方が必要な医療用医薬品です。
「アラミスト®」は、新規の鼻噴霧用ステロイド薬であり、2007年4月に米国で承認されて以来、世界66カ国で承認を取得しています(2009年5月末日現在)。
本剤は、鼻噴霧用ステロイド薬としては効果の発現が早く、優れた症状改善効果が長時間持続することを特徴としており、1日1回の使用で、アレルギー性鼻炎の3大症状であるくしゃみ・鼻汁・鼻づまりに対する改善効果が使用1日目から得られることが確認されています。また本剤は、鼻症状の改善に加えて、アレルギー性鼻炎に随伴する眼症状(眼のかゆみ、流涙、眼の赤み)に対しても海外臨床試験で改善効果が確認されています。
また本剤は、人間工学に基づいて設計された握りやすい噴霧器を使用しており、鼻噴霧用薬では世界初の横押し型です。薬剤には特有のにおいがなく、細かな霧状となって噴霧されるため鼻からの液垂れが起こりにくい製剤です。さらに、薬液の残量を目で見て確認できる小窓がついています。
「アラミスト®」の製品特性
| ● | アレルギー性鼻炎に対し、投与1日目から効果が認められています | | ● | 1日1回投与で優れた症状改善効果を示します 海外臨床試験において、アレルギー性鼻炎に伴う鼻症状および眼症状に対する症状改善効果が確認されています | | ● | 人間工学に基づき設計された革新的なデバイスを採用しています |
「アラミスト®」の製品概要
| 製品名 | 「アラミスト®点鼻液27.5μg56噴霧用」 | | 一般名 | フルチカゾンフランカルボン酸エステル | | 承認取得日 | 2009年4月22日 | | 発売日 | 2009年6月19日 | | 薬価 | 2,032.70円 | | 効能・効果 | アレルギー性鼻炎 | | 用法・用量 | 成人には、通常1回各鼻腔に2噴霧(1噴霧あたりフルチカゾンフランカルボン酸エステルとして27.5µgを含有)を1日1回投与する。 |
日本におけるアレルギー性鼻炎の有病率は約40%という調査結果があり*、多くの方がつらい症状に悩まされています。アレルギー性鼻炎の患者さんを対象に行われた調査では、治療薬に対し最も重視することの上位3位は「鼻症状が取れる」、「早く効く」、「長く効く」**でした 。「アラミスト®」はその製品特性から、患者さんの治療満足度にも貢献できるものと期待されます。
グラクソ・スミスクラインは花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎治療薬のリーディングカンパニーであり、医療用医薬品として、「アラミスト®」以外にも、鼻噴霧用ステロイド薬「フルナーゼ®」および抗アレルギー薬「ジルテック®」を有しています。また患者さんが、花粉症を含むアレルギー性鼻炎を正しく理解し、適切に対処できるよう、情報サイト「鼻のおまもり biennet.jp」(http://biennet.jp)を運営しています。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
* 鼻アレルギー診療ガイドライン -通年性鼻炎と花粉症― 2009年版 ** 大久保公裕、奥田稔:アレルギー・免疫2004;11(1)、100-115
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