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公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金 第20期奨学生を募集 |
2009-04-14 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区)では、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金を設立しています。第20期奨学生を下記の通り募集しています。
対象者は日本国籍を有し、医学、薬学、化学、生化学およびこれらに関連する分野で勉学または研究を行うことを目的に、英国の大学院に留学する人、または既に留学している人です。常勤の職を持ち、収入を得ている人は対象外となります。募集は2人以内で、奨学金の支給は2009年秋から2年間です。
奨学生には、年額200万円、2年間の留学期間で合計400万円が当基金から支給されます。この他に英国グラクソ・スミスクライン社から年額約8,000ポンド、2年間で合計約16,000ポンドが支給されます。
応募者は、応募願書と必要書類を英国の公的な国際文化交流機関であるブリティッシュ・カウンシルに提出します(応募締め切りは5月31日)。 募集要項、応募願書はブリティッシュ・カウンシルのグラクソ・スミスクライン基金係(http://www.britishcouncil.org/jp/japan-science-research.htm)から入手できます。 またグラクソ・スミスクライン株式会社のホームページからもご覧になれます(http://glaxosmithkline.co.jp/corp/society_japan.html)。
当基金は学術の振興発展と日英両国の友好を資することを目的に、公益信託制度を適用して1990年6月に発足しました。グラクソ・スミスクライン株式会社が委託者、三菱UFJ信託銀行株式会社が受託者となり、ブリティッシュ・カウンシルの協力を得て奨学生の募集を毎年行っているものです。奨学生は6月末に開催される当基金の運営委員会で選考・決定されます。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。 |
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