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本邦初!眉間の表情じわの改善に 「ボトックスビスタ®」本日発売 ~いつまでも自分らしくありつづけるために~ |
2009-02-23 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、本日2月23日より「65歳未満の成人における眉間の表情じわ」を効能・効果としたA型ボツリヌス毒素製剤「ボトックスビスタ®注用50単位」(一般名:A型ボツリヌス毒素)の販売を開始いたします。これにより「ボトックスビスタ®」を、日本のアンチエイジング医療を行っている先生方に安心してご使用いただける製品として提供できることとなりました。
「ボトックスビスタ®」は本年1月21日付けで、「65歳未満の成人における眉間の表情じわ」を効能•効果として、厚生労働省より承認を取得した本邦初の製品であり、国内でアンチエイジング医療を用途に使用できる唯一のA型ボツリヌス毒素製剤です。従来、本邦においてボツリヌス毒素製剤は、アンチエイジングの用途では未承認であったことから、医師は個人輸入という手段でしか薬剤を入手できませんでした。今後はGSKより正規に輸入された製品を医療機関に提供し、「ボトックスビスタ®」の施注資格医師による「より安全で確実な」アンチエイジング医療の実現が期待されます。
本剤は、ボツリヌス菌が作りだしたA型ボツリヌス毒素(天然のタンパク質)を有効成分とする筋弛緩剤です。表情筋に直接注射することで、表情筋の収縮をコントロールし、表情でつくられるしわを改善することができます。2009年1月現在、同効能・効果で米国、イギリス、ドイツ、フランスをはじめ世界50カ国以上で承認され、広くアンチエイジング医療に使用されている薬剤です。
「ボトックスビスタ®注用50単位」の製品特性
| ● | 日本で唯一、しわ治療の用途にて厚生労働省より承認を取得したA型ボツリヌス毒素製剤です。 | | ● | しわのもととなる顔の筋肉の収縮を起すアセチルコリンという神経伝達物質の放出を抑制し、神経筋伝達作用を阻害することにより、筋肉を緩めてしわを改善します。 | | ● | 1回の注射の効果は通常3~4カ月持続します。
| | ● | 注射部位の皮膚自体に変化を与えるものではないため、施術後すぐに日常生活に戻ることができます。
| | ● | 既に世界50カ国以上で数百万人に使用されており、多くのエビデンスと実績のある製品です。
| | ● | 本剤は講習を受け、本剤の安全性及び有効性を十分に理解し、施術手技に関する十分な知識・経験のある医師によってのみ使用できる製品です。
| | ● | 本剤は保険診療の対象にはなりません。
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「ボトックスビスタ®注用50単位」の製品概要
| 製品名 | 「ボトックスビスタ®注用50単位」 | | 一般名 | A型ボツリヌス毒素 | | 承認取得日 | 2009年1月21日 | | 発売日 | 2009年2月23日 | | 効能・効果 | 65歳未満の成人における眉間の表情皺 | | 用法・用量 | 通常、65歳未満の成人にはA型ボツリヌス毒素として合計10~20単位を左右の皺眉筋に各2部位(合計4部位)及び鼻根筋1部位に均等に分割して筋肉内注射する。なお、症状再発の場合には再投与することができるが、3カ月以内の再投与は避けること。 |
本剤はGSKが「眼瞼けいれん」・「片側顔面(けいれん」・「痙性斜頸(」・「2歳以上の小児脳性麻痺(患者における下肢痙縮(に伴う尖足(」の治療薬として販売している「ボトックス®注50」、「ボトックス®注100」と同一の有効成分を含む製剤であり、「65歳未満の成人における眉間の表情じわ」の用途においては、「ボトックスビスタ®注用50単位 」という製品名で販売します。
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
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