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プレスリリース

花粉症は国民の生産性を低下させると7割が回答!!
花粉症で取り戻したいのは断トツ「集中力」!
コンタック総研『花粉症から取り戻したいものに関する意識調査』を発表

2009-01-28

  グラクソ・スミスクライン株式会社(以下GSK、本社:東京都渋谷区)では、鼻みず、鼻づまり、くしゃみに効く鼻炎薬「コンタックR600プラス」のウェブサイト「コンタック総合研究所*http://contac.jp/soken/)」に「花粉症から取り戻したいものに関する意識調査」を発表しました。
調査は、2008年12月に全国の20~39歳の、春に花粉症になった経験のある男女411人を対象にインターネットで実施したものです。
*コンタック総合研究所:現代人のかぜや鼻炎の症状について意識を分析・解説するウェブサイト上の調査機関


【主な調査結果】
花粉症は国民的な問題-経済、環境、危機管理の面からも影響か
花粉症によって国民レベルで受ける影響は、「仕事の効率が落ちることによる生産性の低下」が72.5%で最も多い結果でした。続いて、「ティッシュの使用による環境資源の消費」(50.9%)、「外出が億劫になることでのレジャー産業の不振」(47.2%)「嗅覚が鈍くなったり、感覚が鈍くなることによる危険回避能力の低下」(40.1%)も半数近くが回答しており、経済、環境、危機管理の面で影響があると認識していると思われます。
花粉症による生産性の損失は1日あたり約6,000円
花粉症で生産性が低下したことによる1日あたりの損失を金額にすると平均5,949円との結果が出ました。 なお、平均付近の5,000円(44人)と答えた人の主な回答理由は、 「時給2,500円として2時間の作業遅れ=5,000円」(30代男性) 「平均的な日給の4割程度」(30代女性) 「1日1万円は稼いでいるが、効率的には花粉症の影響がない時期の半分だから(半分の5,000円)」(30代女性)などと、時給や日給から、一日の労働時間のうち花粉症で影響がでる2~5割程度の時間分を損失とみなしているようです。
花粉症のせいで1日に4.2個のポケットティッシュを消費
花粉症の人が1日に消費するポケットティッシュは平均4.2個でした。春の花粉で苦しむのが平均46日間(後記)とすると、このペースでティッシュを消費した場合、春だけで193個ものポケットティッシュが消費され、その分ゴミも普段より多く出ていると考えられます。
花粉症のせいでいつもよりもなくなる○○力にあてはまるのは「集中」力が断トツ
花粉症でいつもよりもなくなる○○力にあてはまる言葉は、254人(61.8%)が答えた「集中 力」が、2位の「気力」(3.4%)を大きく離して断トツの1位となりました。反面、鼻みず、鼻づまりなどでボーっとしがちな花粉症から取り戻したいのは集中力だともいえます。順位外では「潤い力」(20代女性)、「キラキラ力」(20代女性)、「モテ力」(20代男性) 「魅力」(20代女性)などの回答もあり、自信や輝きも失ってしまうようです。
頻繁に鼻をかむ、記憶力低下、人前でも我慢していられない・・・花粉症は仕事に支障をきたす
半数以上の花粉症の人は大事なプレゼン時でも、鼻をかんだり目薬をさしたりすることを30分以上我慢できないという回答が得られました。 緊張感のある会議室で、大きな音で鼻をかんだりくしゃみをしたり、ずらりと並んだ取引先の前で目薬をさしてばかりいると印象が悪くなり、大事なビジネスチャンスにも支障がでると考えているようです。さらに、花粉症がひどいときには平均約4分ごとに鼻をかむことや、記憶力が普段より28%落ちると認識しているという回答も寄せられました。
楽しい春も、外出や人に会うことは億劫。苦しみは平均1か月半も続く
春の花粉症で苦しむ期間は、平均46日間でした。30日以上花粉症で苦しんでいると答えた人は84%にも上り、新しいスタートやお花見など楽しいことの多い春のシーズンを謳歌できずに1か月間も苦しむことになるようです。また、半数以上の人が、花粉症の症状が治まるまでは「散歩」(64.7%)、「スポーツ」(50.1%)、「花見」(49.9%)など屋外で行動する気がなくなると回答しました。「飲み会」(36.3%)など、室内の行動でも、人と会ったり誰かと一緒に行ったりするような行動もやる気がなくなると回答しています。花粉症のせいで、外出や人とのコミュニケーションなどの社交性が失われてしまうようです。
花粉症で取り返したい経験は、受験よりもデート!!
花粉症のせいで損をしたと思う経験では、デート(30.2%)を取り戻したいと答えた人が最も多く、受験・試験(28.5%)よりも高い結果となりました。気合をいれたい時にもかかわらず花粉症のために、いつもの実力を発揮できなかったという苦い経験をもっているようです。また花粉症が原因による失敗談は様々ですが、「仕事の〆作業でボーっとしてしまい何回数えても金額が合わない。好きな人の前で盛大に鼻みずが出た」(20代女性)のように仕事上やデートでの失態が代表的でした。中には「車の運転中くしゃみが止まらず勢いでアクセルを踏みすぎて事故をおこしそうになった」(20代女性)や、「ボーっとしていて間違えて彼氏に浮気メールを送ってしまった」(20代女性)など、笑えない回答もありました。
花粉症がひどくてもコーヒーと紅茶の味の違いはさすがにわかる
花粉症は嗅覚を始めとする様々な感覚を鈍くさせるようですが、花粉症の8割以上の人が、「食べ物の香り」がかげないのは寂しいと回答し、「季節を感じる香り」(55.7%)、「花の香り」(45.3%)、「シャンプー・石鹸の香り」(40.9%)と続きました。また、花粉症で鼻がききにくくなっても、「コーヒーと紅茶」(77.9%)、「バニラアイスとチョコレートアイス」(69.3%)、「りんごジュースとオレンジジュース」(63.5%)などは、味の違いがわかるだろうと回答しました。(※)



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【ご参考】
※調査結果の詳細はコンタック総合研究所(http://contac.jp/soken/)でご覧になれます。


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