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グラクソ・スミスクライン、日本において 持続性選択H1受容体拮抗•アレルギー性疾患治療剤を承認申請 |
2008-12-19 |
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グラクソ・スミスクライン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:マーク・デュノワイエ、以下:GSK)は、日本において12月18日付で、持続性選択H1受容体拮抗•アレルギー性疾患治療剤(一般名:レボセチリジン塩酸塩、剤形:錠剤、海外での製品名:Xyzal)の承認申請を行いました。
レボセチリジン塩酸塩は、ベルギーのUCB 社(本社:ベルギー ブリュッセル、以下:UCB)が開発し、EUや米国など、海外で広く処方されているアレルギー性疾患治療薬で、すでに国内で「ジルテック®錠」として豊富な販売実績と臨床経験を有するセチリジン塩酸塩の治療効果を担うR-エナンチオマーであり、海外においてその有効性および安全性が確立されております。
GSKは、本剤の日本における開発権に関する契約を今年3月にUCBと締結し、国内臨床試験を経て、このたび承認申請を行ないました。申請した適応症はアレルギー性鼻炎、蕁麻疹、湿疹•皮膚炎、痒疹、皮膚瘙痒症の幅広いアレルギー疾患です。
GSK社長のマーク・デュノワイエは次のようにコメントしています。 「アレルギー疾患は現在も将来においてもGSKにとって注力していく重要な領域です。多くの価値ある薬を提供することが私たちの使命ですので、この度申請したレボセチリジン塩酸塩が早期に承認され、有効性と安全性に優れた製品として患者さんのQOLの向上に貢献できることを期待します。」
生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き世界をリードする、医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康でより充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。
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