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プレスリリース

今年もうつ病啓発活動を開始
うつ病啓発ウェブサイト「こころのくすり箱」(http://utsu.jp)
131万アクセスを超える大反響

2006-02-13

  グラクソ・スミスクライン株式会社(社長:マーク・デュノワイエ、本社:東京都渋谷区、以下GSK)は、昨年に 引き続き2月13日より、テレビ、新聞、うつ病啓発ウェブサイト「こころのくすり箱」(http://utsu.jp)等の媒体を 通じ、“「うつ」-もう、1カ月もつらいなら。” をメッセージに「うつ病」の啓発活動を開始します。

昨年の活動期間中、うつ病啓発ウェブサイト「こころのくすり箱」(http://utsu.jp)のアクセス数は131万件を超え、一昨年の2倍にのぼりました。また、本ウェブサイトは社団法人日本広告主協会(Japan Advertisers Association)主催の「第45回消費者のためになった広告コンクール」Web広告部門で最高位のJAA会長賞に輝くなど、うつ病に関する情報を入手できる非常に役立つサイトと位置づけられています。

GSKがうつ病啓発活動を開始した2002年当初に比べ、日本における「うつ病」の認知度•理解度は飛躍的に向上しましたが、いまだ受診されていない患者さんやうつ病に関する正しい情報を求める多くの一般生活者の現状がうかがえます。

抑うつ気分を感じている患者さんのほとんどは、どのような症状があれば医師に相談すべきかの判断が明確ではありません。この啓発活動では、1カ月以上、こころやからだの不調が続いている患者さんに、症状が軽いうちに、迷わず医療機関を受診していただくためのメッセージを訴求しています。

『うつのハンドブック-こころのくすり箱』を無料で進呈

啓発活動の一環として、活動期間中、ご応募いただいた方全員に、うつ病についてわかりやすく解説した ハンドブック-『こころのくすり箱』を無料で進呈します。
*応募要領は下記を参照ください。

「健康チェックシート」でうつ病の早期発見を!

ハンドブック『こころのくすり箱』には、患者さんご自身がこころやからだの不調をチェックし、うつ病の可能性を自己診断できる「健康チェックシート」が同封されています。このチェックシートは、二質問紙法*をもとに 患者さんご自身がこころやからだの不調を確認できるようになっており、医療機関を受診する際に持参することで症状を正しく医師に伝えられるよう作られています。

「抑うつ気分」と「興味や喜びの喪失」が1カ月以上 毎日続いているようなら、約90%の確率でうつ病が疑われるとされています。うつ病治療において何より大切なのは、少しでも早く患者さん自身がうつ病であることに気づき、症状が軽いうちに医療機関を受診し適切な治療を受けることです。


2005年度の反響について

昨年実施した啓発活動の期間中、うつ病啓発ウェブサイト「こころのくすり箱」へのアクセス数は131万件(2004年:62万件)にのぼりGSKのカスタマー・ケア・センターの専用フリーダイヤルへ寄せられた問い合わせ件数は、3万件を超えました。

また、うつ病啓発ウェブサイト『 こころのくすり箱 http://utsu.jp 』は昨年、社団法人日本広告主協会(Japan Advertisers Association)主催の「第45回消費者のためになった広告コンクール」Web広告部門で最高位のJAA会長賞を受賞しました。この点からも、啓発活動の社会的意義とこれを 継続することの重要性を改めて認識しました。

GSKは、うつ病・うつ状態、パニック障害および強迫性障害の治療薬として、1日1回夕食後服用の「パキシル錠」(SSRI:Selective Serotonin Reuptake Inhibitor:選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を有しています。「パキシル錠」は2000年11月に発売して以来、延べ100万人以上の患者さんに使用されている日本で最も使用実績のある抗うつ剤です。

GSKはうつ病治療薬のリーディングカンパニーとして、うつ病に苦しむ患者さんが早期に医療機関を受診できるように、また、社会全体のうつ病に対する偏見を払拭し、患者さんを見守る家族や周囲の方々のうつ病に対する正しい理解の向上を目的とし、今後もうつ病啓発活動に取り組んでいきます。


生きる喜びを、もっと Do more, feel better, live longer

グラクソ・スミスクラインは、研究に基盤を置き、世界をリードする医薬品およびヘルスケア企業であり、人々が心身ともに健康で、より充実して長生きできるよう、生活の質の向上に全力を尽くすことを企業使命としています。

* 二質問紙法とは
二質問紙法とは、1997年にプライマリ・ケア医におけるうつ病診断を目的として開発されたものです。簡便で短時間での実施が可能であり、スクリーニングの感度としても他の質問紙と比較して劣らないことが評価されています。この質問紙を使用したスクリーニングの進め方は、まず「抑うつ気分」と「興味や喜びの喪失」の2項目について確認し、2項目の両方に該当する場合は、約90%の確立でうつ病が疑われるとされています。また、2項目のうちどちらか1つ該当する場合は、さらに次の7項目の質問を実施します。

『 うつのハンドブック-こころのくすり箱-』 応募要領 (非売品)
受付開始期間 2006年2月13日より
「うつ」のハンドブック係
申込方法
■TEL:0120-561-604 〔24時間/年中無休 *一部の時間帯は自動音声で対応〕
■インターネット 「こころのくすり箱」(http://utsu.jp)
*このインターネットサイトは携帯電話〔i-mode, ボーダフォンライブ!, Ezweb対応〕)からもアクセスできます
■FAX:0120-561-404
郵便番号・住所、氏名、電話番号、「うつ」のハンドブック係を明記の上、お申し込みください。
(いただいた情報はパンフレット送付以外の目的には一切使用しません)






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