GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  医療関係のみなさま  >  医療用医薬品情報  >  くすりのしおり  >  ザイロリック錠50
 
くすりのしおり
610463076
2006年5月改訂
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
商品名:ザイロリック錠50
主成分 アロプリノール(Allopurinol)
剤型 白色の錠剤、直径6.1mm、厚さ2.9mm
シート記載 (表)Zyloric50mg、GX EJ2、(裏)ザイロリック50mg
ザイロリック錠50
この薬の作用と効果について
体内で尿酸が作られるのを抑え、血液中の尿酸の量を低下させます。通常、高尿酸血症や痛風の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
  以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  妊娠または授乳中
  他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
あなたの用法・用量は≪                          :医療担当者記入

通常、成人は1日量4〜6錠(主成分として200〜300mg)を2〜3 回に分けて食後に服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。
飲むときはコップ1杯の水またはぬるま湯といっしょに飲んでください。
必ず指示された服用方法に従ってください。

  飲み忘れた場合は、気が付いた時できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回飛ばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に、2回分を一度に飲んではいけません。
  誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  この薬をのみはじめたとき、一時的に痛風発作(痛み)が強くなることがありますが、自分の判断で勝手に薬の量をかえたり、中止したりしないで主治医に相談してください。
  医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
心臓や腎臓がわるくなければ、水分を多くとり、尿量を多くするよう心がけてください。
この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、発疹、食欲不振、胃部不快感、軟便、下痢、全身倦怠感、脱毛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

発熱、全身倦怠感、紅斑 [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症などの重篤な発疹]
  呼吸困難、めまい、意識消失 [ショック]
  貧血症状、発熱、出血傾向 [血液障害]
  全身倦怠感、嘔吐、皮膚が黄色くなる [劇症肝炎等の重篤な肝機能障害、黄疸]
  尿量減少、むくみ、全身倦怠感 [腎不全]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
医療担当者記入欄    年  月  日
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ページTOPへ

前へ




 
ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境  
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.