GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  医療関係のみなさま  >  医療用医薬品情報  >  くすりのしおり  >  レキップ錠1mg
 
くすりのしおり
  620004416
2008年7月改訂
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
商品名:レキップ錠1mg
主成分 ロピニロール塩酸塩(Ropinirole hydrochloride)
剤型 淡黄緑色の錠剤、直径7.6mm、厚さ約4.3mm
シート記載 レキップ1mg、GlaxoSmithKline、ReQuip 1mg、SB4892
レキップ錠1mg
この薬の作用と効果について
ドパミンD2受容体を刺激することにより抗パーキンソン病作用を示し、ふるえ、筋肉のこわばり、動作が遅くなる、姿勢障害などの症状を改善します。
通常、パーキンソン病の治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
  以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  妊娠または授乳中
  他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
あなたの用法・用量は≪                          :医療担当者記入

通常、成人はロピニロールとして0.25mgを1日3回から服用を始め、1週間ごとに1日に0.75mgずつ増量し、4週目には1回1mgを1日3回服用します。以後経過を観察しながら漸増され、維持量(標準1回1〜3mgを1日3回)を服用します。年齢、症状により適宜増減されますが、15mgを超えることはありません。本剤は1錠中にロピニロールとして1mg含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。

  飲み忘れた場合はその分をとばして、次回の通常の服用時間に1回分飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
眠気、前兆のない急な眠り込みが現れることがありますので、自動車の運転、機械の操作、高所での作業など危険を伴う作業は行わないようにしてください。
この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、吐き気、めまい、幻覚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、すぐに医師の診療を受けてください。

前兆のない急な眠り込み、意識がぼんやりして睡眠に近い状態[突発的睡眠、極度の傾眠]
  現実にはない物が見えたり聞こえたりする、根拠のない主観的な思い込み、考えがまとまらない[幻覚、妄想、興奮、錯乱、せん妄]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
医療担当者記入欄    年  月  日
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ページTOPへ

前へ




 
ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境  
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.