| この薬の名前は |
・商品名:エピビル錠300
・英名:Epivir Tablets
・一般名:Lamivudine |
剤形:錠剤(長径 約17.3mm、短径 約8.5mm)
色:灰色
錠剤の記号:GX EJ7 |
| この薬の働きは |
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染症の治療に使用するくすりです。他の抗HIV薬と一緒に服用することにより、血液中に存在するウイルス量を減少させ、感染に対する抵抗力をできる限り健康な状態に維持します。 |
| 主治医に伝え忘れたことはありませんか |
| ・次のような人は使う前に主治医に相談してください。 |
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薬をのんで、発疹や発熱などの過敏症を起こしたことのある人 |
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膵臓の悪い人 |
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腎臓の悪い人 |
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肝臓の悪い人 |
| ・ほかに薬を使っている場合(薬局で買った薬も) |
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その薬について主治医に伝えて下さい。 |
| ・妊娠または授乳中の場合 |
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主治医にそのことを必ずお伝え下さい。 |
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| この薬の使い方は |
| ・飲み方 |
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必ず医師又は薬剤師の指示に従い、のむときはコップ1杯程度の水またはぬるま湯と一緒にのんで下さい。 |
| ・飲み忘れた場合 |
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指示された時間にのむのを忘れたら、すぐに1回分をおのみ下さい。ただし、次にのむ時間が近い場合はのまないで、その後は指示された時間からのんで下さい。
絶対に、2回分を1度にのんではいけません |
| ・あやまって多く飲んだ場合 |
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すぐに主治医または薬剤師に相談して下さい。 |
| ・高齢者の場合 |
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特に主治医の指示を守って使用して下さい。 |
| ・その他 |
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自覚症状がなくなったからといって、薬を途中でやめると病気が悪化することがありますので、自分の判断で勝手に中止しないで下さい。 |
| ・保存方法 |
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直射日光、高温、高湿をさけて、涼しい場所に保存して下さい。
子どもの手の届かないところに置いて下さい。 |
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| 生活上の注意は |
服用量が適当か、また自分で気づかない副作用が発生していないか確認するために、定期的に受診することが大切です。 |
この薬を飲んだあと気をつけていただくこと
(副作用) |
| 薬は人によって、目的の効果以外に、望ましくない作用が出る場合もあります。 |
| ・次のような症状に気づいたら、ただちに医師に相談し、使用をやめるかどうか指示をうけてください。 |
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発熱あるいは寒気がする、のどが痛む、出血しやすい(歯茎の出血、鼻血など)、手足に赤い点(点状出血)または赤いあざ(紫斑)ができる、気分が悪くなりくらっとする(貧血症状)、動悸、胸が苦しい、全身がだるい、口内炎、突然の高熱、悪寒、咽頭痛、全身の違和感などの症状が現れた場合
急に胃のあたりが痛む、食欲がない、吐き気などの症状が現れた場合
腹痛、腹部膨満感、下痢、嘔吐、強い倦怠感(だるい)、呼吸が深くなったりはやくなる、筋肉の痙攣、右季肋部の痛みおよび圧痛、黄疸などの症状が現れた場合
手足がしびれる、手足に力がはいらない、手足・肩・腰・全身の筋肉が痛んだりこわばったりする、尿の色が赤褐色になるなどの症状が現れた場合
めまい、ふらつき、ふるえ、手足のしびれ感、顔や手足の筋肉のびくつき、一時的にぼーっとして意識が薄れるなどの症状が現れた場合
階段や坂道をすこし登っただけで息切れがする、疲れやすい、足がむくむ、横になると息苦しい、夜間にせきこむなどの症状が現れた場合
意識の混乱、知覚異常、知覚過敏、灼熱感、しびれ、ピリピリした感じ等の症状が持続する場合 |
| ・次のような症状に気づいたら、なるべく早めに主治医に相談してください。 |
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下痢、はきけ、食欲がなくなる、お腹が痛い等の消化器症状が強い場合
眠れない、逆に眠たくなる、めまい、精神が不安定になる等の症状が現れた場合
頭痛、発熱、悪寒、脱力感、体重が減る等の症状が現れた場合
倦怠感が現れた場合
関節が痛い等の症状が現れた場合
感冒様症状(咳がでる、のどが痛い等)、息がしにくい等の症状が現れた場合
発疹、かゆみ、汗がでる等の症状が現れた場合 |
| ・他にも何か変だなと感じたら、主治医または薬剤師に相談してください。 |
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その他(コメント)
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主治医の連絡先は
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薬局の連絡先は
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| *ここには、知っておいていただきたい主なことがらだけが書いてあります。さらにくわしく知りたいときは、主治医または薬剤師におたずねください。 |