GlaxoSmithKline
本文へジャンプ
企業情報 製品情報  
ホーム お問い合せ サイトマップ  
検索
   
一般・患者の方 医療関係者 報道関係者 就職希望者
ホーム  >  医療関係のみなさま  >  医療用医薬品情報  >  くすりのしおり  >  デルモベート軟膏0.05%
 
くすりのしおり
  620005275
2007年8月作成
薬には効果(ベネフィット)だけでなく副作用(リスク)があります。副作用をなるべく抑え、効果を最大限に引き出すことが大切です。このために、この薬を使用される患者さんの理解と協力が必要です。
商品名:デルモベート軟膏0.05%
主成分 クロベタゾールプロピオン酸エステル(Clobetasol propionate)
剤型 軟膏剤(白色の半透明の均質な軟膏でにおいはほとんどない)
シート記載  
デルモベート軟膏
この薬の作用と効果について
ステロイド外用剤で、抗炎症作用や抗アレルギー作用により、発赤、はれ、かゆみなどの症状を改善します。
通常、湿疹・皮膚炎や乾癬、円形脱毛症などの治療に用いられます。
次のような方は使う前に必ず担当の医師と薬剤師に伝えてください。
  以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌・真菌などによる皮膚感染症、鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎、皮膚潰瘍、熱傷・凍傷がある。
  妊娠または授乳中
  他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量(この薬の使い方)
あなたの用法・用量は≪                          :医療担当者記入
通常、1日1〜数回適量を患部に塗布しますが、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  眼の中に入らないように注意してください。
  おむつのあたる部分に使うときは、ぴったりしたおむつやビニール製のパンツの使用は避けてください。
  使い忘れた場合は、気がついたときすぐに使用してください。ただし、次に使用する時間に近いときは、忘れた分を抜き、次回より指示どおり使用してください。
  長期にわたって使用しなければならないときは定期的に医師の診察を受けてください。
  誤って多く使った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  医師の指示なしに、自分の判断で使用を止めないでください。
   
生活上の注意
副作用があらわれるおそれがありますので、化粧下やひげそり後に使用しないでください。
この薬を使ったあと気をつけていただくこと(副作用)
主な副作用として、皮膚萎縮、毛のう炎・せつ、毛細血管拡張、紅斑、発疹、蕁麻疹、そう痒、皮膚灼熱感、接触皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

頭痛、目のかすみ、目の痛み[眼圧亢進、緑内障、白内障]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
保管方法その他
使用後は、チューブのキャップをしっかり閉めて、乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局に相談してください。
医療担当者記入欄    年  月  日
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ページTOPへ





 
ご利用条件 |  プライバシーポリシー |  推奨環境  
グラクソ・スミスクライン株式会社
Copyrights (C) GlaxoSmithKline K.K. All rights reserved.