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薬は人によって,目的の効果以外に,望ましくない作用が出る場合もあります。
◎次のような症状に気づいたら,すぐに主治医や薬剤師、看護師に申し出てください:
命にかかわる重い感染症が起こった例が報告されています。
命にかかわる出血がおこることがあります。 |
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<感染症> 熱が出る、身体がだるい、風邪のような症状。 <出血等> 皮下出血、鼻血、歯ぐきの出血、性器出血、月経量が多い、血のまじった尿、重い場合には消化管出血、脳出血などの出血。 <ショック、アナフィラキシー様症状>息が苦しくなる、蕁麻疹、全身の皮膚がかゆく、赤くなる、眼や口唇の周囲が脹れる、ふらふらする、冷汗がでる、気が遠くなる、胸がどきどきする、全身がだるくなる、顔が赤くなる、声がしゃがれる。そのような症状にともなって心臓が止まることがある。 <悪心・嘔吐> 吐き気がする、吐く。 <下痢>泥状または水様の便。 <口内炎>口の中の粘膜が荒れ、赤く中が白い小さな潰瘍ができて痛む。 <粘膜炎>鼻腔内、歯ぐきなどの粘膜が荒れる、泥状または水様の便、肛門から血液が流れ出す、血を吐く。 <直腸潰瘍>泥状または水様の便、便が全部出きっていないような何かスッキリしない感じ、便に血が混じる、便が黒い。 <AST(GOT)・ALT(GPT)の上昇、ビリルビン値上昇、Al-P上昇、LDHの上昇等を伴う肝機能障害や黄疸> 食欲不振、全身がだるい、吐き気、吐く、皮膚や目が黄色くなる。 <心筋症> 胸の痛み、胸がどきどきする、息が切れる。 <不整脈>胸の痛み、胸がどきどきする、胸のあたりに違和感がある、めまい、気を失う。 <間質性肺炎> 熱がでる、痰がからまない咳、呼吸をしにくい、頭が痛い、全身がだるい。 <肺線維症>呼吸をしにくい(特に体を動かすとき)、痰がからまない咳、熱がでる、頭が痛い、全身がだるい。 <溶血性貧血> 貧血状態(疲れやすい、全身がだるい、胸がどきどきする、息が切れる、頭が痛い、頭が重い、顔が青白くなる、耳鳴り、めまい、食欲不振)、皮膚や目が黄色くなる、熱がでる、赤褐色の尿がでる。 |
| ◆次のような症状に気づいたら,早めに主治医や薬剤師、看護師に相談してください: |
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<皮疹(斑状丘疹性皮疹,蕁麻疹)> 小さく盛り上がった発しん、かゆみを伴うはれあがった発しん |
| ◇上記のほかに次のような副作用が出ることがあります: |
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<食欲不振> 食欲の低下。 <そう痒> かゆみ。 <脱毛>毛髪が抜ける(洗髪・ブラッシングの時抜け毛が目立つ)。 <温熱感> 暖かい感じ。 <刺痛感> 刺すように痛い感じ。 <浮腫> むくみ。 <卵巣機能不全> 無月経、月経不順、不正出血、男性化、不妊。 <月経異常> 月経不順、無月経、月経量の異常。 |
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他にもからだの異常を感じたら,主治医や薬剤師、看護師に相談してください。 |