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![臨床成績[尿酸値低下作用1]](img/title_zyloric0502_01.gif)

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ザイロリック錠は血中および尿中の尿酸値を低下させます。
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■ザイロリック錠投与による血中、尿中尿酸排泄量低下作用12)
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高尿酸血症を伴う高血圧症患者5例、および腎障害を伴う高尿酸血症患者8例にザイロリック錠(300mg/日)を1〜7週間投与し、血清尿酸値および尿中尿酸排泄量に及ぼす影響を検討した。
その結果、血清尿酸値は全例において低下(p<0.01)が認められ、尿中尿酸排泄量においては2例を除く全ての症例に減少が認められた。
なお、観察期間において腎障害患者の若干例に悪心・食欲不振が認められたが、その多くは一過性であった。
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使用上の注意(抜粋)
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1. 慎重投与(次の患者には慎重に投与すること)
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| (2) |
腎機能障害のある患者[高い血中濃度が持続するので、減量等を考慮すること(「重要な基本的注意」の項参照)。]
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2. 重要な基本的注意
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| (2) |
腎機能障害のある患者では本剤やその代謝物の排泄が遅延し高い血中濃度が持続するので、投与量の減量や投与間隔の延長を考慮すること。特に腎不全患者に副作用が発現した場合は重篤な転帰をたどることがあり、死亡例も報告されているので、患者の状態を十分に観察し注意しながら投与すること(「慎重投与」の項参照)。
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