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小児から成人までの気管支喘息に対して1日2回投与で高い有効率を示し、肺機能や喘息症状を改善しコントロールを良好に保ちます。
*小児の気管支喘息に対してはフルタイド50ディスカス、100ディスカス、50ロタディスク、100ロタディスク、50エアー、100エアーが適応となります。 |
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プロピオン酸フルチカゾンはプロピオン酸ベクロメタゾンの約2倍強力な抗炎症作用を有し、半量で同等以上の臨床効果を示します。 |
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プロピオン酸フルチカゾンのヒトでの経口バイオアベイラビリティは1%未満です(海外データ)。また、消化管から吸収された場合、肝で速やかに代謝を受け不活性化されます(ラット)。 |
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フルタイドにはDPI(ドライパウダーインヘラー)とpMDI(加圧式定量噴霧式吸入器)の2種類の吸入剤形があるほか、50μg、100μg、200μgの3種類の容量があり(pMDIは50μg、100μg)、患者の年齢や重症度に応じたフレキシブルな処方が可能です。
*小児の気管支喘息に対してはフルタイド50ディスカス、100ディスカス、50ロタディスク、100ロタディスク、50エアー、100エアーが適応となります。 |
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ディスカスおよびロタディスクの吸入器にはドーズカウンターがついているので薬剤の残量が確認できます。 |
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承認時および使用成績調査における成人を対象とした調査症例2,790例中、119例(4.27%)に臨床検査値の変動を含む副作用が報告されました。その主なものは咽喉頭症状(不快感、むせ、疼痛、刺激感、異和感)、嗄声、悪心でした。(ロタディスク承認時および第4回安全性定期報告時)
また、承認時までの小児を対象とした調査症例112例中、29例(25.9%)に臨床検査値の変動を含む副作用が報告されました。その主なものは胸痛、口腔内カンジダ症、嗄声でした。(ディスカス承認時)
重大な副作用として、アナフィラキシー様症状があらわれることがあります。 |