| 1) |
患者背景(安全性解析対象症例519例) |
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平均年齢(平均±SD)は50.7±19.0歳であり、最若6歳〜最高96歳でした。 |
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投与前重症度は、「軽症」及び「中等症」の症例が全体の90%以上を占めていました。 |
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平均1日投与量は、「200μg<〜≦400μg/日」が最も多く、全体の約60%(309例)を占めていました。 |
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本剤の投与期間が1年以上の症例は258例(49.7%)でした。一方、本剤の投与が1年未満であった223例の主な中止理由は「途中から患者来院せず」45.3%(101例)でした。 |
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本剤以外の喘息治療薬のうち、併用率が最も高かった薬剤は「キサンチン製剤」76.3%(396例)でした。 |
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| 2) |
有効性(有効性解析対象症例481例) |
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報告医の判断による有効率は99.0%(476/481例)でした。 |
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無効と判定された症例は5例(1.0%)であり、そのうち2例に有害事象(咽喉頭疼痛、咽頭不快感)がみられました。 |
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本剤が1年以上投与された255例における有効率は100%でした(255/255例)。 |
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| 3) |
安全性(安全性解析対象症例519例) |
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副作用は37例52件(7.13%、37/519例)で報告されました。 |
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主な副作用は、嗄声12件、咽喉頭疼痛、口腔カンジダ症各4件、上気道の炎症3件等であり、いずれも重篤ではない事象でした。 |
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本剤は長期投与時においても副作用発現率に増加傾向はみられず、臨床上問題となる所見は認められませんでした。 |
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