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単純ヘルペス
監修:東京女子医科大学皮膚科教授 川島 眞 先生


単純ヘルペスとは?

単純ヘルペスは、単純ヘルペスウイルスの感染で起こり、ピリピリとした痛みとともに水ぶくれ(水疱)が多発し、通常7〜10日で治る一般によくみられる病気です。
大多数の人は、成人するまでにこのウイルスに感染しますが、多くは症状をあらわすことなくウイルスは体内に潜んでしまいます。通常、はじめての感染で症状がでることはまれです。しかし、ストレス・過労・病気などのさまざまな要因で体力が低下すると潜んでいたウイルスが暴れだし、口唇(こうしん)を中心とした顔面のほか、性器やおしりに症状をあらわします。また、この病気は何度も繰り返し発症することがあり、アトピー性皮膚炎にかかっている人の場合は症状が強くあらわれることもあります。
 

単純ヘルペスのQ&A

  Q.単純ヘルペスの原因は? →
Q.単純ヘルペスはどんなところにできますか? →
Q.大人に多くみられる単純ヘルペスは? →
Q.子供や赤ちゃんに多くみられる単純ヘルペスは? →
Q.単純ヘルペスは患部に広がったり、人にうつりますか? →
Q.どんな時に単純ヘルペスは再発しやすくなりますか? →
 
→ もっと詳しく知りたい方は
単純ヘルペス
 


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