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研究開発

健康と、生きることの幸せに、真摯に取り組んでいます

人は誰も、願っています。家族や、友人や、愛する人たちとの笑顔とやすらぎにあふれた時間が、いつまでも続くことを。
人は誰も、信じています。それぞれが持って生まれた力を最大限に伸ばし、さらに明日もまた新しい目標にチャレンジしていけることを。
健康が損なわれることによって、大切な人たちとの時間や、未来へと向かう希望がこわれてしまうことのないように。グラクソ・スミスクラインは、病気を治すだけではなく、病気の予防や、快適な生活環境にまで視点を広げ、人々が持てる力をより一層発揮し、心身ともに健康で長生きできるよう、科学の力を用いて人々のニーズを満たしていきます。研究開発に基盤を置く企業として革新的な医薬品と製品を提供することに全力を注ぎ、世界中の人々の生活の質の向上に貢献し続けます。


治療、予防、ヘルスケアの各面から健康とQOLに貢献
グラクソ・スミスクラインの研究開発プロセス
新しい医薬品とワクチンを一刻も早く患者さんのもとへ



治療、予防、ヘルスケアの各方面から健康とQOLに貢献

グラクソ・スミスクラインの使命を果たすためには、研究開発活動を通じて人々の健康に貢献できる製品を創り出すことが不可欠です。このため、医療用医薬品、ワクチン、コンシューマーヘルスケアの各分野において、数多くの革新的新製品をいち早く市場に送り出すための努力を続けています。
毎年、総売上の10%以上を研究開発に投資しています。創薬分野ではゲノム/遺伝子研究において製薬業界のリーダー的存在であり、また、製薬業界最大規模となる常時100以上の研究開発パイプラインを有しています。
治療、予防、ヘルスケアの各方面から健康とQOLに貢献


ノーベル賞受賞者

 
ヘンリー・デイル卿(1936)
神経刺激の化学伝達物質に関する業績で、ノーベル医学生理学賞を受賞。
ジョン・ベイン卿(1982)
プロスタグランジンと関連する生理活性物質の発見で、他の2人の研究者とともにノーベル医学生理学賞を受賞。
ジョージ・ヒッチングス博士ガートルード・エリオン博士(1988)
核酸と抗ウイルス剤の研究に関する功績で、ノーベル医学生理学賞を受賞。
ジェームズ・ブラック卿(1988)
βブロッカーおよびH2受容体拮抗剤に関する発見によりノーベル医学生理学賞を受賞。

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グラクソ・スミスクラインの研究開発プロセス

まず創薬研究部門において将来医薬品になる可能性のあるリード化合物を探索・合成します。ここで創出されたリード化合物はグラクソ・スミスクライン独自の組織であるセンター・オブ・エクセレンス・フォー・ドラッグ・ディスカバリー(CEDDs)部門で動物での有効性や安全性が確認され少数のヒトでの試験が行われます。疾患ごとに有望なものだけが、医薬品候補として臨床開発部門に送られます。臨床開発部門で多くの患者さんによりその効果と安全性が確認された後に、各国の審査を経て初めて新薬として世に送りだされます。研究開発の初期段階から遺伝子情報を有効に活用し、安全で有効性の高い医薬品の開発に役立てています。 グラクソ・スミスクラインの研究開発プロセス

日本での開発体制は、海外で使用されている画期的な新薬を日本の患者さんにいち早くお届けすること、また最先端の新薬を、日米欧でタイムラグなしに世に出すことを目的に、積極的な薬剤開発を展開しています。これからも日本国内での開発を進めていくとともに、グローバル企業の利点を活かして、世界同時開発を目指し、グローバル治験やアジア治験にもリーダーシップを発揮して取り組んでいきます。


新しい医薬品とワクチンを一刻も早く患者さんのもとへ

創薬研究により生まれた候補化合物を医薬品として市場に送り出すためには、さまざまな過程を経る必要があります。この過程を迅速かつ効率的に進めることも、私たちの重要な責務です。膨大な開発パイプラインを有するグラクソ・スミスクラインでは、グローバル企業の利点を活かして世界中で質の高い臨床試験を行い、そのデータを共通データベース化し、さまざまな観点から有効性・安全性の評価を行っています。集められた各種データを承認申請に活用し、スピーディーな新薬の発売に結び付けます。発売後も市販後調査、学術情報収集など医療への貢献を続けます。ローカルニーズに対応しつつ、グローバル・スタンダードに基づいた開発業務を行っています。 新しい医薬品とワクチンを一刻も早く患者さんのもとへ


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