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リーダーシップ

つねに業界のパイオニアとして挑戦を続けます

激変する社会環境の中にあって、つねに企業は、新たな課題に立ち向かっていくことを要請されます。
製薬企業は、安全で有効性の高い医薬品を開発・提供することで社会的責任を果たしていますが、その企業活動も今また、新たな課題に直面しています。
新薬開発競争が激化する一方で、研究開発にかかる膨大なコストと時間は、製薬企業にとって大きな負担となっており、研究開発の生産性向上が強く求められています。また、健康な社会環境作りに貢献することや、さらに、エンドユーザーである患者さんや消費者のみなさまとの関係づくりにもっと力を注ぐことも大きな課題です。
私たちグラクソ・スミスクラインは、業界トップクラスの製薬企業としてこれらの課題に立ち向かい、人々とのよりよい関係づくりにリーダーシップを発揮していきます。


研究開発の生産性を高める
これまでも、そしてこれからも、尊敬される製薬企業であり続けること
最終顧客である患者さんや消費者とのコミュニケーションを築く


よりよいヘルスケアの提供のために、
製薬業界が直面している課題に対し、
リーダーシップを発揮していきます

「独自でユニークな研究開発組織」の図

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研究開発の生産性を高める

製薬業界共通の課題である研究開発の生産性の問題に対処し、より研究開発効率を高めるために、グラクソ・スミスクラインでは革新的な組織構築を行っています。研究開発において、有望な物質の特定からプルーフ・オブ・コンセプトまでを行う部門に、小規模な事業ユニットとして機能する11のセンター・オブ・エクセレンス・フォー・ドラッグ・ディスカバリー(CEDDs)を組織しました。CEDDsは各々独立しており、起業家精神を重視した運営を行っています。これにより、才能あふれる優秀な科学者達に刺激を与える環境が創られ、将来のさまざまな変化に対応する柔軟性が確保されています。候補薬剤を従来よりも短期間で製品化し、数量の面でもより多くの新薬を市場に送り出すことを目指しています。
海外の主要研究所

「ハーロー(英国)」の写真
スティーブニッジ(英国)

ハーロー(英国)
「ベローナ(イタリア)」の写真
ベローナ(イタリア)
       
「アッパープロビデンス(米国)」の写真
アッパープロビデンス
(米国)
  「アッパーメリオン(米国)」の写真
アッパーメリオン
(米国)
  「リサーチトライアングルパーク(米国)」の写真
リサーチトライアングルパーク(米国)

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これまでも、そしてこれからも、
尊敬される企業であり続けること

グラクソ・スミスクラインは、よき企業市民として、途上国をはじめとする世界各地の地域社会への貢献を通じて、その社会的責任を果たしています。支援プログラムは、医療と教育に焦点を当てており、主なものに、リンパ系フィラリア症(象皮病)の撲滅、HIV/AIDSの予防・教育・ケア、マラリアの予防・管理を目指した支援活動があります。

日本においても、学術の振興発展への寄与と日英の 有効に資することを目的として、公益信託グラクソ・スミスクライン国際奨学基金を運営しています。これは医学、薬学、化学、生化学および関連分野の研究を目的に英国の大学院に留学する学生に奨学金を支給するもので、募集は毎年行われています。

また、グラクソ・スミスクラインのミッションである「生きる喜びを、もっと」を目指して、目的を共にする患者支援団体との連携活動を通じた患者支援も行っています。革新的なグラクソ・スミスクラインの医薬品を全国の必要とする患者さんにお届けすることで、患者さんとそのご家族の生活の質の向上を図ります。患者さんの潜在ニーズを薬剤の開発から市販後までの幅広い活動に反映させるために2004年5月に、患者支援団体を窓口とする組織を新設し、2006年からはJ-PALS(患者支援団体サミット)を開催。疾患を越えた患者支援団体間の交流も推進しています。
CSR活動

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最終顧客である患者さんや消費者とのコミュニケーションを築く

社会が求める医薬品や製品を提供するのみではなく、疾患の情報提供や啓発活動を行い患者さんや消費者の皆さんとのコミュニケーションを広げ「生きる喜びを、もっと」に貢献できるように努めています。

ウェブサイトを利用してうつ病ぜんそくヘルペス頭痛インフルエンザ花粉症子宮頸がんなどの疾患から肺高血圧症といった希少疾患にいたるまで幅広い疾患の情報を提供しています。コンシューマーヘルスケア製品では「コンタック」、「アクアフレッシュ」、「シュミテクト」などのサイトを開設。「コンタック」のキャラクター「Mr.コンタック」や「アクアフレッシュ3色の秘密」「知覚過敏とは?」などの楽しく有益な情報を提供しています。

新聞やTVなどのマスメディアを使った疾患への理解促進に向けた啓発活動も積極的に展開しています。特に大きな社会問題として注目されながらも認知が低かったうつ病について大規模な活動を行いました。うつ病以外にもぜんそくなどの啓発活動を行い、医療従事者や一般の方々から高い評価を得ています。

カスタマー・ケア・センターでは医療従事者から寄せられる学術的な問い合わせに加え、疾患啓発活動や臨床試験時の被験者募集においても専用の問い合わせ窓口として機能を併せもつなど患者さんや一般の方々とのコミュニケーションを積極的に図っています。

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